忍者ブログ
POP
主にニコマスについて
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




2012年上半期20選コメント、これで全部となるお
マイリス
http://www.nicovideo.jp/mylist/16948422




#16 面妖な貴音のテーゼ
ハムオP


アニマスからも1つは選びたく・・・ってこの動画はアニメMADとは違うね。
AMVはたまにどんって見るんですけど、アニマスMADはあまり見れてないのと、私の中でなぜかハードルを高く設定してる模様。見れてないので見逃してるだけなのでしょうが、「これは面白い!」っていう好みがちょっと思い当たらなかった。
というわけでどういうわけでOPパロのこちら。パロディ大好きです。OPパロはでも20選に選ぶって感じではないんですけど、これは特に面白かった。なんかぴったりでラーメンで。




#17 しまむらさんのCDデビューを知った九州人の反応
平蜘蛛P


これもパロディですね。パロディ大好きです。
パロディとしてシンプルな形だと思いますが、こうした動画は好きで、そうですね私の動画もどこかこういうタイプと通じるものがあるのが多いんじゃないかなと思ってます。
既存素材をなるべくそのまま使う、活かすというのは好みですし思いつけばやりたいですけど、思いつくのが大変。

ところで続けてパロディと書いて、パロディって何?と不安になったのでぐぐってみたところ、パロディはアメリカ・フランスでは著作権侵害にあたらない(場合がある)とのこと。wikipediaだと。
日本ではパロディ規定はないのだけど、つい最近それを検討し始めた模様(日経)。
あらまあ。
MADの類って完全に黒だと思ってたのだけど、これはちょっと興味深い。歓迎とも言いかねるけど。
ところで記事によると慎重意見として「元の著作者が望まない形で改変されたりする場合がある」など。えー。そりゃそうじゃないですか。元の著作者から自由にするものなのだから。
MAD、二次創作を楽しんでいる側でもときに原作を「リスペクトだ」「馬鹿にしてる」みたいな話が出ることがまれにありますね。そこはいいですが、そこからさらに進んで「二次創作は原作をリスペクトするものでなければならない。それが最低限の礼儀」みたいなことが言われることが稀にあります。これにはいつも、うーん・・・ってなる。
欧米のパロディなんかは嘲笑的なものが多いですね。また批判や風刺の要素が重要視されたりする。法以前の、文化の違いなのかなあ。
って20選の話が行方不明。

パロディの楽しさ、自分にはそれがなんなのか言語化できないですけども、それを感じる動画です。私自身が動画作るときも、そういう部分をなるたけ忘れないようにしたいと思いました。




#18 祭
ぎょP


ぎょPの動画としてはちょっと異質のように感じる動画です。ぎょさんの動画は通常、フォーマットが決まってるかのようにかっちりとした作りを感じさせるのですが、この動画はかなりラフに思います。
ダンスが連続していない。ように思える。
基本的にぎょさんのPVはダンスにポイントポイントでカットインが入るという構成ですけど、この動画ではカットインらしいカットインがない。あるいは、ダンスがあまり連続していないため全部がカットインみたいなw
ステージを映している映像という風ではなく、場面場面を切り取ってきた映像という印象となってます。
それらが、祭りの熱さ、猥雑さを感じさせる。
ぎょさんの動画はきれいにまとまった、きちんと収れんする動画だと思ってましたので、このようなバラバラな散らかった動画というのは驚きました。

さてぎょPといえばシンクロです。
が。
私はいまいちシンクロの良し悪しというのがわからない。
とはいえさすがにぎょさん等の動画はちょっと頭ひとつふたつ飛び出てるというのはわかるのですが、実際なにがどう違うのかというのはわからない。
シンクロがうまいってどういうこと?
まあ振り付けの選択なんかだろうと思っていました。
今回、またちょっとあらためました。
ぎょさんはシンクロがうまいというか、動画つくるのがうまいのだと思います。

・・それって何も言ってないような気がするのは気にするな。





#19 OM@TSURI
島P


祭りが続きます。
島さんは当初どっちかというとモーショングラフィックス方向の人かと思ってたのですが、そういうわけではなかったようです。また、モーショングラフィックスはどちらかというといろんなものをたくさん詰め込む傾向がありますけど、島さんの動画はひとつのなにかを突き詰める作りをしてることが多いですね。
今回はカメラです。

アイマス(ゲーム)はカメラをほとんどいじれないわけで、擬似的なものであり無理もあるもので、この動画もそのようなアイマスPVにおけるカメラの文脈をどこか感じさせるように思います。
が。
フェイクであるわけですけど、でもとても生々しく、凄みすら感じる。ハッとさせるところがいくつもある。
・・なんとか無理矢理ごちゃごちゃ書こうとしましたけど、ほとんどカメラだけで8分も見せるとかね、どうしてできるんだか、どうして見入るんだかわからないw
やっぱたっくさん映像見て肥やしにしてるんだろうなあ。

一点突破のものってやはり強いと思います。また力量もいるでしょう。
私は力量はごにょごにょなので詰め込みでいきますw

今下の机の上の菊地真について書こうとしはじめて、動画の投コメに島Pの名前があるのに気づいた。
そう言われれば、ちょろちょろいろんな人の動画で島さんの名前を見る気がする。
島Pってなにがあるの?





#20 机の上の菊地真
二酸化硫黄P


この動画とかね、しょじょんPのモーショングラフィックスとかね、そういう動画が一番好きで作りたかったんです。作りたかったというのは過去形です。だって、


以上です。
いや以上じゃない。
2011年下半期の続きも書かねば。
PR



はい、20選コメント記事3回目ですー。#10~#15まで。
マイリスはこちら
http://www.nicovideo.jp/mylist/16948422

ではさっそく。



#11 シャッフル!
きみP


好きな曲にアイマスのステージダンスを乗せたシンプルなアイマス動画。
出来れば毎回20選でそうしたシンプルな動画を1つは選びたいと思ってます。私がアイマスMADを認識したはじめは、そういう遊びというものでしたし。こうした動画があることに、なんというか、安心するのですよね。
で、そういう場合選曲がかなり大きい要素です。
好きな曲で好きなアイドルが!ってものですから。

というわけでネコベッド好きなのです!いえあまり知らないんですけど^^;
ネコベッドは元々早稲田の学生バンドが母体のインディーズの女の子ボーカルスカバンド。メジャー・デビューもしたっぽいけど売れなかったっぽい?よく知らない。いえインディーズ時代もあまり知らないんですけど^^;
アイマス動画でも既にこちら等があります。



こちらはたぶんメジャーでの曲ですが、「シャッフル!」のほうはインディーズ時代(から)の曲。私はこの曲が好きで、実は自分でも以前作ってるのでした!
これ。



アイマスじゃないんですけどね。というかちょっと未完成のままなんですけどね。
あ、マビノギ復帰しました。

このシャッフルとWhat is Love?という2曲が好きで、後者も今はニコで探せば聞けますな。What is love?のほうがスカでネコベッドっぽいかな。うん、どっちかアイマスでもやりたいと以前思ってたのですが、絵が浮かばなかったのでした。
それをきみPが!
きみP氏の動画は好きなのです。すでに書いたようにシンプルな動画であって、どこが?というのは自分でもいまいちわからないのですが。振り付けなのかなあ。
どちらかというときっちりした動画という感じなのは、シンクロよりも3人をきっちり治める構図中心だからかな。
好きな動画なのですが、語るところはあまりない。どうしても音楽なんかのほういろいろ語りたくなるのですけど、それはきみP氏にはあまり嬉しくないことかもしれないですね。
でも、動画よりその音楽を語りたくなるっていいPV動画ってことだと思います。

それにしてもきみP氏の選曲は実にはっきりしてるなあw
80年代のBOOWYあたりっていうかチェッカーズあたりからかw日本の日本なバンドサウンドをぶれずに2000年代でも追ってってるってなんかすごい。




#12 いま、中学生
すりすり


上のネコベッド同様、まず曲。「さめざめ」という、インディーズバンドの曲です。
ちょうどやっぱり別の曲だけどさめざめで動画作ろうかなと考えてたところ、あったのですよこの動画が。
なお作ろうとしてた曲はこっち。



タイトルがえぐいですけど、曲が日本の日本なバンドサウンドでけっこう好みでw
「いま、中学生」のほうも歌詞がいきなりセックスでえぐいですが、女の子な歌です。コンドームのほうもさらに女の子な歌です。
セックスやコンドームをアイドルに合わせるのは抵抗なくはないですが、女の子の女の子に女の子な女の子をアイマスのアイドルに演じさせてみたいというのが私にはある感じ。

で、私はやっぱり絵が思い浮かばずコンドームに手はついてないのですけど、すりすり氏の動画はうまく映像にしてると思います。手馴れてるように感じるほど。
歌のイメージ通り唇のアップが多いですが、比較的最初のほうの歩いてる足を映してるシーンなどいいですね。「女」な歌詞ですけどもでも中学生という「子供」なわけです。全体的に性的な映像ですが、クラスで騒いでたり元気に登下校している中学生の感じが特にそのあたり出てると思います。

コンドームのほうも誰かはよ




#13 ゆきほブギ
aaa


P名タグないので当初気づかなかったけど、トリプルエースPですね。基本的に二期連続で同じPを選ぶのはなるべく避けようという気持ちがあり、すでにTataguPを選んでいるのでしばし悩んだのですが、こういうタイプの楽しい小品が自分の見た中で他になかったのでやはり選ばざるを得なかった。
こういう動画も好きなのですね。
2008年下半期に選んだゴーバンズのこれ



と同じ種類。私の中で。

aaaさんは(なんかP名使ってないみたいなので表現こっちで)こういう系の動画がすごく得意な感じですね。一方でときに大作志向も垣間見れる。というか小さな演出やアイディアを詰め込んで大作に仕上げる力がすでに十分ある感じです。最新作とかすごい。
ただ大作系となると、フリーソフト使用してますっぽさが残ってるのが弱点かも。なにそのっぽさってw
フリーソフトでも市販ソフトでもできることに違いはないと思うんですけど、たぶんなのですが、市販ソフトであれば比較的簡単に潰せる粗さみたいなものが、フリーソフトの場合けっこう気をつけて作りこまないと粗さが見えたまま、とかなのかなあ。
そのへん超えれば一気にとんでもなくなりそうです、aaa氏。
ゆきほブギみたいな動画では粗さも気にならず、むしろ味にも感じられます。

ところで雪歩はコミカルなのが一番ですさすがです。あ、でもこれもしかして声で選んだのかそうか。




#14 目を閉じておいでよ
粗塩P

実に実にコンタがコンタでイマサがイマサで杏子が杏子なんだもん!口開けて笑っちゃったくらいにw
いや別に笑う動画じゃないはずなんですけどね、なんで笑えるんだろう。たぶん嬉しくて笑えるのかな^^
3人が完全に乗り移ってる。杏子はもうちょっと回転して欲しかったけどw

ところでMMDいじってると、これもうMADじゃなくない?みたいなことを感じることもありました。
でも、キャラを本来と別のキャラに変えてそれを楽しむってMADですよね。この動画もそうです。
なんか安心しまし嬉しく思いました。




#15 WANNABE
利根川P

えーと正直特に書くことないんですよねえ。絵、色が好きだとしか。
なんというかいろいろラフに思えますけど、でもそれが合ってる気がします。勢いがあっていい。
短くてすみませぬ。



というわけで次回のエントリーで20選すべてコメント完了!ではなく前回の20選のコメントも続きせねば。

 




やーんいきなり全然間あいちゃったのですよ。
だめだなあ。
というわけで20選コメント続きです。

まずはマイリス
http://www.nicovideo.jp/mylist/16948422

ではいきまー。



#06 雨のやつ
dameningen


dameningenさんはちょっと変わった小品を多数あげられてる方でどの作品も一種独特な面白さがあって、それらから20選を選ぼうというのははやくから決めてたのですが、どの動画を選ぶかは今回一番悩みました。結果この動画を選んだのは特に理由はないごめんなさい。
というわけで「雨のやつ」についてというよりdameningenさんの動画全般について。

切り抜き素材を組み合わせたコラージュのような動画が多いです。まあBB抜き合成動画はみんなそうとも言えるんですけど、dameningenさんの動画の特徴は、奥行きのある立体的な絵というか空間をそれで作っているところですね。
それも妙なリアルな立体感というか。たとえばMMDのような3D空間とはなんか異なり、んー。飛び出す絵本みたいな?でもモーショングラフィックスの立体感とも違うのだけど。
そうした空間に、氏の動画ではしばしばキモ春香が出てくるのですが何故か妙にマッチしている。意味はさっぱりわかりませんが。
そしてそれだけで動画が作られていて、つまりカットのほとんどないワンシーンのみのミニマルちっくな動画が多いのですが、それがこの妙な世界を完成させてる感じ。
シュールな動画と言えばいいのかもしれませんが。そういえば、どこかウゴウゴルーガ的なところもあるかな、ある意味。
ともかく、絵というか空間づくりが面白いです。



#07 ピンドラの動画
アーノルドシュワルツェ ネガ夫

これもはっきりシュールな動画。
どこか上のdameningen氏と通じる絵づくりです。って気がします。気のせいかも。
全体的な印象はまあ雑な感じなのですけど、妙に細かく作ってますね。って気がします。気のせいかも。
オリジナルPVとの合成部分も違和感がない。ふしぎ。
えーと、よくわかりません。でも、5分近くもあるのに、演出もいろいろあるというわけではないのに、でも最後まで見てしまうのです。なんでだろう?さらに自分はチャゲアスは好きじゃないのに。なんでだろう?
なんで見てしまうのか、なにが魅力なのか、考えてもさっぱりわからないのですが見てしまうのです。
なにかがある動画だと思います。って気がします。気のせいかも。

ところで最近ピングドラムまとめ見しました。
良かった!なんか語りたくなるけど語る相手いない!




#08 ショコラティアラ的な
鳥羽鴉


モバマスから。
モバマス自体はしてないのであんま言えないですが、杏が好きです。でもモバマス枠はこの動画。
すっごくかわいい!
のに!
あーびっくりした。




#09 TYNY KING KONG
薩摩伝豆P


カヒミカリイの曲と伊織とぴったりな映像。
雰囲気、世界はまったく異なるのですけど、どこか絵づくりは上のピンドラの動画やdameningenさんと通じるところがあるような感じで、どうも私の好みっぽい。
どこが通じるのか説明はできませんが。
技術とかそういうのではなく、よくこういう映像作れるなーと感心します。すごい。
BB切り抜き合成MADの面白さをあらためて感じます。




#10 Wish you were here
コンマイP

この動画もBB切り抜き合成MADの面白さ、良さを感じさせてくれます。
曲はピンクフロイドですが、動画もまるで当時の洋楽のアルバムジャケットのような映像となってます。って、あの牛のジャケットのイメージだけで今言ってますけど^^;
普段は架空戦記のPのようで、ノベルや架空戦記系出身のPVって、どこか絵づくりに比較的共通するところがあるような感じがしますね。そしてそれはわりと私の好みであるようです。
アイマス動画ではストーリーPVって言い方があったりしますが、この動画は詩のような映像に思います。そして私は詩というものがまるでわからないのですけど、そういう映像を作るってすげーって思うのです。


前回の5つの動画は、音を映像化したような感じという共通点があり、今回は切り抜き合成の絵づくりにどこか通じるところがある気がします。ショコラティアラ除く。
つづくー。




20選コメント記事その1でーす。

 基本レギュレーション
・対象は2012年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログもしくはマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)


えー、また例によってあまり見てないとか選択基準がどーのこーのとか前置きいろいろあるんですけど、毎度のことなのでもういいですね。ごちゃごちゃあるけどつまりは素直に選んだ!わけではなくごちゃごちゃ選びました。

そして前回、書けること全部ぶっこんで書こうと大失敗したというか大失敗ing中なので、今回はコメントはシンプルにいこうと思います。でもやっぱり素直なコメントではない気がします。
ではさっそく。




#01 NEVER BE @LONE
TataguP


ちょうと前回の20選の記事がtataguさんの「彼女たちの介入」で止まってるところですが、その「彼女たちの介入」を発展させ突き詰めた動画と言えるでしょう。前回と同じことを書くことになりますが、音(音楽というより音)を視覚化したような動画です。前回はループと書きましたが、ループというか時間軸を自在に操って音を表現していて、それが動画の骨格となっていると思います。

音を細かく拾って映像にしていく動画はFRISKさんも得意としてますが、昨年末のこちら



動画としてちょっと頭ひとつふたつ図抜けていてこれに並ぶような動画はちょっとなかなか出てこないだろうと思ってたのですが、1ヶ月もしないうちに「NEVER BE @LONE」が出てきたので驚きました。FRISKPの動画に負けないインパクト、強さを持っていると思います。
FRISKさんのほうは、多彩な表現・演出が総合的にパッケージングされてるようなうまさ、非常に洗練されたものを感じますが、Tataguさんのほうは同じく多彩な表現を用いつつも一点突破的です。その突き抜け具合がとんでもないため、もはや洗練の域にまで達しているように思います。

以前私が765ゴールドに参加したとき、TPTPさんからの当初の依頼はVJ的な映像というものでした。私はVJ的というのがいまいち浮かばず苦労したのですが、TataguさんやFRISKさんなどこの系譜の人たちがもしそのような合作をしたら、すごいのが出来るんじゃないかなあ。




#02 Death or Cake
||


名前が読めませんけど、ファンなのですよ。
アイマスではないのですがこっちの動画を作った人です。



はい。ブログでこれまで何度もっていうか前回の20選でもこの動画に触れてたりするわけですが、つまりこのMAD大好きで、すっげーって思ってて、その人がアイマスに来たので嬉しくって。
この動画がきっかけで音を拾って映像にしていく動画を強く意識するようになって(再投稿のため投稿日が新しいですが元々は昨年上半期)、その後アイマス動画でもTataguさんなど出てきて、そしたらご本人登場!って感じ。
いや、Tataguさん他は||氏を真似ているわけではないのでご本人って言うのは間違ってますけど、自分の中の感覚ではそんな感じなのです。

あ、私は真似てます。



はい。パクリです。達してませんねえ。。私のは音を動きで表す面白さが不十分で、おまけにどこか単調で特に後半だれてしまってると思います。
ちょうど最近投稿されたこちら



この動画などその面白さがストレートによく出てるですねえ。3分半の長さを感じさせない。
私はアニメ素材でも作りかけて失敗してるのですが、やっぱり単調になってしまってたのですが、なんでだろうなあ。

というわけで||氏は、私の中ではこの手の動画の元祖みたいな人になってしまっており、ちょっと特別なのです。「Deat or Cake」は素材的にもミニマルちっくかつアングラ臭が強いですが、さすがだなーと思わせるつくりです。




#03 天海春香 skyscraper
toilette


上の2つほどストレートではありませんが、やはり音を感じさせる映像をつくる方です。
一歩間違えれば、エフェクトを使ってるのではなくエフェクトに使われてる印象になりかねないぎりぎりのところまで画面を加工する実験的な動画が多いですが、単に奇抜というわけではなく音に合っていてうまさを感じるのです。20選に選んだこの動画はそうした特徴がちょっと弱い、いくらか大人しめのものなのですが、曲がこの手の映像にありがちなエレクトロ系ではなく好みであるため、あと春香かわいい。




#04 ABCZZZZzZ
crongP


良い動画を作る方です。
この動画はいささかテスト的な小品ですけど、発想をオサレで完成度の高い洗練されたものに仕上げてます。やはり音を拾う映像です。

私は比較的荒い動画を好むような気がしますが、荒い動画というのはその動画が露わになっている、ある意味わかりやすいものなのかもしれません。
逆に言えば、そういう動画を好みがちなのは、つまり私がどうも動画の良さをわかる(感じる)能力に劣ってるからなんじゃないかしらもしかしてあらやだ。
crongさんのこの動画は、完成度が高いですけどもミニマルなため、私にもわかりやすかった(面白いと感じられた)。

crongさんの今期のいくつかの動画の中から私はこれを選んだわけですが、それってどうなんですかね?私の動画を見る目の貧しさなんじゃないですかね?と疑問に思い始めたので、で、やっぱりこれを選びました。

いやいや。うん。最新作なんかもですけど、素直に、こういうセンスって欲しいから。ぐぬぬ。




#05 Hakodate
GXTYVH

万華鏡、とはだいぶ違うけども万華鏡のような目にちょっと奇妙な刺激を与えてくれる動画です。
実験的と言える類の動画ではありますが、しっかりと音に合わせてるため、ただ刺激の強いといった類ではなく、透明な曲調に合った心地よさを感じるものとなってます。
そして終わり方がこれはすごくかわいい。


以上、つづくー
 




2012年上半期20選とりあえずマイリスであげましたー。

http://www.nicovideo.jp/mylist/16948422

今回は遅刻しなかった。ふふん。
って、あれ?締め切りってまだあと24時間なの?
急いで徹夜で詳細コメント書く!!

前回のコメントもまだなのですががががそっちも今さらながらでも書きます。




ちょいまたうpりました。



いやー。ぎょさんのこちらの動画。



見てびっくりして。
でさ。これはシンクロ動画じゃない!って思ったの。それでそれを説明(?)するために上の作ってみたんだけど、他にも別 の曲でも2つばかり作ってみたんだけど、いまいちうまくいかなかったので、やっぱりシンクロ動画じゃない!なんてことはな いようです^^;
よって、いろいろ書きたかったことも書けない!

というわけで20選動画紹介続きですー。まだ半分にも達してないんだ・・・




#08 彼女たちの介入
TataguP
今期流行枠


いえ実際流行なのかどうかわからないですが、私としては今期目立った作風と思います。どのような作風かというと、この種の動画・映像を表す言葉を私は知らないのですが、つまりは音がそのまま映像となったよ うな動画ですね。音楽を視覚化したと言いますか。
特徴的なのは、ループの多用です。曲がそのような選曲ですしね(と書きましたが、曲が曲のせいかループ多用って印象あったのですが、映像はループはそうでもないかも)。

ループが印象深い動画は昨年前期でもmiki.bmpさんのこちらがありました。



また、ループ・音の視覚化と言えばFRISKさんですねやはり。



このビートを刻む春香とかとんでもないですけど、



Tataguさんの動画により近い感じなのはこちらかな。そしてあともうひとつ、ニコマス外から。



前期でも貼ったやつです。(理由はわからないですが作った方が一度削除してしまってたのですが、再うpされてまして、よってsmが異なります)。
音を切り貼りしてつくるカットアップっていう音楽の技法がありますけど、このAMVは映像のカットアップと言えるものだと 思います。

これにですねー、刺激受けて。私もこれやろう!って、またこれなら素材が少なくてもループでなんとかなるかな?と、アイマス@アニメの開始前にCM映像 で作りかけたのですけど、挫折。
センスがかなり必要なのか、私じゃ全然つまらないものにしかならなくて。
かっこいいもの気持ちいいものにするにはすっごい難し い、と思った。

「彼女たちの介入」は、それをアイマス2ゲーム素材でやったもので、よって「おおおおおおおおおおお」となったのです。そのうちアニマスMADで誰か作ってくるだろうなとは思ってたのですが、なぜかゲーム素材でという発想がなかったのです私はなぜか。
すでに「e.d.i.t.」もあったのにな。
繰り返しになるけどこれ難しいんだよなあこんなかっこよくなんてなんねえよなんでかなあなんでこんなかっこよくなるかなあすげえなあ。
と、最初見たとき思いましたし、見るたびに思います。すげえなあ。

しかしでも、投稿者コメントに「ストーリーものに挑戦したつもり」とかあるんですよね。こういうタイプの映像ってのがまずあってそれで作ったわけではなく、結果としてこうなったのかしらもしかして。何気にエフェクトこれでもかって山盛りですし。だとしたらそれもまたすげえなあ。



また動画あげましたー。



ふと思いつきまして。
多少今さら感はありますけども、ちょっと面白いと思うので見てみて!(宣伝)
え?あ、うん。作りかけの別の動画いくつもありますねうん。えーはいMMDがね。うん。MMDの作業する気力がいまいち出ないんだ・・・・

さて20選各動画紹介の続きなのですが、その前に。
記事を書くためにいろいろ他の動画見てたところ、面白いの発見。



この作者さんは、前回の20選時にもニコマス外つまり無関係に紹介した「Deck the house」の方のようです。さすがだな。
そしてこのあたり(どのあたり?)、今回また別の20選動画についての際に触れる予定ではありますけど、先ほど見つけて取り急ぎ良かったので!
では本題です。




#07 林檎もぎれビーム!
hi-hoP
アイマス2枠


先の#6シェリーにくちづけ同様のライブ動画。サムネも似てる感がありますけどw 同じハルカニ動画ですしね。ただしこちらはゲーム映像です。
ところでこの動画を見てまず思い浮かんだのが、下の動画でした。



さっそく脱線。私は元来アニメにはまったく疎くて、ニコニコ見るようになってから多少触れるようになった程度なのですけども、この動画はびっくりしました。今アニメのイベントってこんななのか!って。
筋肉少女帯の映像と見てみればそりゃまあうんなのですけど、というかナゴムで筋少が一番現役のままで生き残ってるって言えるんじゃねもしかして。えーーーなんか意外だな今さらだけど。

で、hi-hoさんの動画で連想したのがこのライブ映像なのですけど、再現ではないにしろ参考にして作ったんじゃないかなあと思ってたのですが、今あらためて見ると直接的に似てるところはほとんどないですねw
ですが、まったく同じような空気のライブ動画となってます。

ステージ動画とライブ動画とは、何が異なってそのような違いとなるのか。今の今まで特にそういうこと考えてはなかったけど、そしてえーと今特にそこを考えてみるのも面倒なのでパスするけども^^; しかしこの動画はステージ映像が実に思いっきりライブ動画となっており、まったく見事な編集です。

そして感じるのは、何度も語られてることなのでしょうけども、アイマス2の映像の凄さですかねえやはり。特にクインテットでの。具体的にどこがどうすごいのかってのは私にはよくわかりませんが。
アイマス2の映像の凄さは一方で、(MAD等素材として見たときの)自由度と言いますが汎用性には欠けることになってるようには感じます。その代わりにマッチすると非常な、なんと言うのだろう、強いものとなる。MMDではちょっと出せません。

アイマス2のこの映像にこの曲を合わせる。その時点で見事。やっぱりたぶん、事前に上の筋少のライブ映像が頭にあったのではないかなあ。



もう2月になってしまうじゃないかああああ。
20選各動画解説エントリー、まとめてはやっぱきついので1つずつ書いてきますお。
いくお。



#06 シェリーにくちづけ
コワレミクP
MMD枠

今期もっとも好きな動画のひとつ。すでに過去のエントリーでけっこう書いたので駆け足に。
先に、「ふつうのPV」(定義は謎だが)は意外と少ないみたいなこと書きましたけど、こちらは「ふつうのライブ映像」(定義は謎)。これも意外とあまりないように思います。ステージ動画はあってもね。

音源選びから音、カメラ・構図、光、構成、その他演出すべての要素が高いレベルでまとまってると思います。目立つのはやはりまずメガホン、間奏でのカメラ、ラストの盛り上がりでのライトアップあたりでしょうか。それら演出が本当「おおおおお!」って嬉しくなっちゃう動画なのですが、他に個人的に面白かったのは様々な構図ですね。構図ってのももちろんカメラなわけですけど、自分がふつうにステージ・ライブ動画作ったら(たとえば「P名言われてない」とか)思いつかなかっただろう構図がいくつもあって、そしてそれがライブっぽさを出していて「ほおおおおお」なのです。

モーションや表情も派手なものではないですが、というか全体的に所在無げでぎこちない感じを受けるモーションなのですけどw、妙に生々しい。MMDの動画を見てるって意識をあまり感じさせず、春香のライブを見てると感じさせる動画となっているひとつの理由でしょう。

10万20万再生いくような派手?な「なにか」には欠けるのはそうかもしれません。その「なにか」ってなんだろうって考えるのもちょっと興味深いかもしれないですけど、この動画にそのようなものは不要ではあるでしょう。
ただMMDっぽい質感が、やっぱりちょっと自分には気にかかります。MMDを魅せるって動画ではないだけに。
たぶん、ステージ(もちろん照明も含む)のほうの質感をよりリアルなものにしようとすると、おそらくどうしてもそうなるのかな。難しい。そのあたり方策ないのかちょっと自分で試してみたのが病床リパブリックですけど、まああれはあれで卑怯っていうか非常に限定される方法だし。
一般的なMMD動画に較べてこの動画のMMD臭は強いわけではないのですが、コワレミクさんの他の動画にくらべると強めかな。

そう、コワレミクさんはアイマス以外でも主にボカロ系(広い意味で)でMMD動画をいくつか作ってるのですが、全般にMMD臭さが薄い。
で、コワレミクさんの作る動画って、ほんと特にボカロ系は徹底して「ふつうのPV」なんです。そこがいい。ふつうのPVの定義を疑問に思ったらダメだよ!約束だよ!
んー、どれ貼ろうかな。これで。



他もまじ良いので見るべし見るべし!

コワレミクさんてMMD動画を作ろうとは全然してないんですよね。PVを作ろうとしてPVを作ってる。「シェリーにくちづけ」にしても、アイマスMADを作ったのではなく春香のライブビデオを作ろうとそれを作った感じ。
それはもしかしたら受けにくいものであるのかもしれないですが、今後もまたニコマスでもそうした動画を作ってもらえたらと思うのです。
 




20選続きだよー。
#1~#3は前回のエントリーに。今回は#4、#5です。#20全部書いたらあらためて記事整理しようとは思ってます。

さてまた長いので本題記事は格納ですが、トップに絵がないのはだから淋しから!というわけで新作をぺたっと。



新作?
ええ新作だよ!足掛け3年の!いやそこはまあ。
動画についてその他いろいろ書こうとも当初思ってたけど、やめた。自分としては自信作ですから見ましょう見ましょう。

主に過去の未完成動画を使ってますが、多くはどこかしらで公開済のものではあります。とはいえ見てる人は少ないでしょうし、また公開した時点より追加や変更してある部分が多いですので、半分くらいは私以外誰も見てないはずのものです。
また、それぞれ当初完成させてたらできたであろうものよりも、この動画のほうが面白いもの良いものに出来たと思ってます。
よって、これまでの動画の総集編みたいなものではないのだ!新作!

うん。未完成でそのまま人目につくことなく終わりそうだったものを、生き返らせることできたと満足してる。ですから見ましょう見ましょう。宣伝なんかもしちゃっていいよ!あ、ニコニコ広告って意味ではなくてね。
え?なんか作りとかセンスとか古くさい?今風じゃない?今さら感強い?知るかばか!

あ、ひとつだけ動画について。くだらないことですけど。
手描き部分、笑いとるネタとして用いるつもりだったのがなんか普通に馴染んでしまって自分で笑った。逆に、見ても笑えなくなってしまったかもしれないが。

さーて本題、20選いきます。格納。




2011年下半期20選参加します。
のですけど、記事はまだ書けてなくて暫定。
セレクトは済んでおります。下のリンクのマイリスにてどうぞ。
(22:30 #3追記) 

http://www.nicovideo.jp/mylist/16948422


基本レギュレーション
・対象は2011年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログもしくはマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)

■はじめに

えー。
また今期ほんとちょっとマジ見てないのです。下半期しばらくはわりと動画作るモードではあったので動画は見てたのですが、しかしそれらはニコマス外。で、その後なんか動画作りいったん諦めちゃって。それと同時に見ることからも少し離れてしまってました。
こんなんで20選参加するのもなあという思いもあったのですけど、でも前回のはじめに書いたように、自分にとっての参加目的がちょっとでも動画作ってる方に喜ばれたらさらにはモチベーションにもなれたらというものなので、見た範囲でまた参加したいと思います。まあ、見た範囲なのはそりゃそうなんですけども。

あっと。
本編は例によって長くなるだろうので格納しますので、寂しいのでトップに無関係な動画はっときます。



ちょうどネタはあったのでさくっと動画作ってうpって貼ろうと最初考えたのですが、いざ作り始めてみると思ったよりは面倒で挫折。以前作ってあったもの(と言っても音だけ)を。

いきなり脱線しましたが。
さて、私がどういう風に動画を選んでいるかは前回無駄にだらだらと書いて結局意味不明でしたけども、いい説明が思いつきました!ついさっき!
私の20選は20選ではありません!(て
えーと。
1つ1つの動画はもちろん選んだものであるのですが、それぞれ理由があります。その理由はばらばらです。つまり選んでるものさしはその動画ごとにばらばらのものさし・基準で選んでるわけでして、たとえば下半期好きな動画上位20!ではないのです。
1選した集まりの20です。
うん。
わりとみんなそうでわざわざ書くことでもない当たり前のことのような気がしてきましたが、そういうことで。

では本編は格納!
あ。
今回すみませんちょっとツッコミというかなんというか余計なことまで書いてしまおうと思ってます。上で喜ばれたら~なんて書きながら、まるで逆じゃねえかおい。




[1] [2]
calendar
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
search
new entries
(12/12)
(04/10)
(12/08)
(08/23)
(08/22)
new comments
[03/04 ごP]
[08/04 NONAME]
[05/27 ぽ]
[05/27 ぽ]
[05/15 NONAME]
trackback
profile
HN:
性別:
非公開
バーコード
忍者ブログ / [PR]
/ Template by Z.Zone